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食物繊維の摂取がダイエットに有効である

体重が増加傾向にありなかなか減少しない場合には、食事内容を改善していくことが重要です。毎日の食事のカロリーが高い場合、運動習慣を継続してもなかなか体重を減少させることは難しいのです。1時間程度運動したとしても、1回分の食事の3分の1程度しかエクササイズでエネルギーを燃焼することができないので、食事の量が多いままだといつまでもダイエットできない状態となってしまうのです。

効果的に体重を減少させるためには食事のカロリーを落とすことが重要ですが、その基本となるのは食物繊維の摂取量を高めることです。 野菜を食べると多くの食物繊維を確保することができるため、食事の前に野菜を多く食べる習慣が有効となります。最近では多くの芸能人も食前のサラダダイエットを継続しており、効果もかなり高いことが分かっています。

このダイエットが好まれるのは、ある程度の量の野菜を食べれば、その後は好きな食べ物を食べて良いと言うルールになっているからです。ステーキやハンバーグなどカロリーの高い食べ物を準備して、その前に決められた量のサラダを食べるだけで良いのです。 目の前に自分の好きなメニューを見ながら食事をするのは以上に楽しい事であり、これを毎日継続するだけで体重が減少できるのでかなり好まれるダイエットの方法となるのです。

ただ、多めの量のサラダを食べてしまうと胃の中が満足してしまうので、それ以上食事をする事ができなくなってしまいます。そのため、美味しい食品を食べながらも多く食べることができないのです。

ダイエット外来での治療

私の場合、30歳を越えたあたりから代謝が落ち、痩せにくくなりました。 痩せたいと言うわりには、甘いものが大好きなので、いつもリバウンドの繰り返しです。 食生活が一番の問題なのですが、 私の場合は昼間は比較的食欲を抑えることが出来ますが、夜は危険です。

いわゆる代理摂食という症状で中々痩せれませんでした。 主人にも呆れられ、肥満により生活習慣病も起こり始めこれではまずいと思い、 毎月1回、メディカルダイエッ外来でアドバイスを受けています。 半年通って、現在の経過は7キロ落とすことが出来ました。 その後も2キロほどリバウンドしたりしていますが、それ以上は増やさないように調整中です。 肥満外来のメニューではまずは体重を確認することから始めま す。 さらに問診では普段の食生活を細かく報告して そして一週間の食事メニューから量を減らす指導を受けます。自分の食生活やメニューを後で見直してみてみれば恥ずかしい事ですがとても参考になります。

細かい数値を確認してみるとやはり体重が減らない人は、 それなりに食べているし基本的に量を減らせば必ず体重は落ちます。 肥満治療は過剰な食事カロリーを制限して体重を調整していくのが基本です。 とはいえ単純に食べる量を減らすと空腹感が出て失敗します。 そんな失敗しがちなカロリー制限を成功させるには、 一日3食を決まった時間に食べて空腹感をなくす。 料理は小鉢が基本で1日大体1200kcalが目安です。 朝は、パンとコーヒー。昼と夜は500kcalくらいでその範 囲なら外食もお酒も大丈夫です。 最初はこの指導で食べていたらお腹が空いてイライラしましたが、人間の体というものは上手くできているものですぐに適応しました。

そのうち自分のペースがつかめて、これくらいなら食べても大丈夫とか、腹八分目とコントロールすることが出来て、しかも毎日同じメニューでも飽きません。 肥満外来なら血圧や体脂肪や健康状態など細かい数値もわかり、なにより先生が応援してくれるので頑張れます。自己流ダイエットはどうしても無理があります。もしうまくいかないという方には 自分の体型や年齢に合った無理のないダイエットができる病院の肥満外来がお勧めです。

また私ごとですが、最近気になる化粧品メーカーを発見しました。CALMというオーガニックなコスメですがこれからはやりそうな気がします。
興味のある方はこちら
CALM(カーム) | オーガニックコスメを口コミレビュー!